心を癒すマッサージ・カルナーキュア

「瞑想」と「深い呼吸」が折れない心をつくる

現代人の心は「悲鳴」を上げている。日本人のストレスは今や「社会問題」と言ってもよい。私たちにとって「メンタルを鍛える」ことは一命題と言える。しかし、どうしたらメンタルを鍛え「折れない心」をつくることが出来るのか。

情報中毒の状態で思考はクリアにできない

現代人は深刻な「情報中毒」状態だ。常に誰かに、何かにつながっている状態え、どうやって人生の大切な課題に集中し、思考をクリアにできるというのだろうか。思考がまともに働かないような状態では、ストレスに限らず、いかなる問題にも「まとも」に取り組むことはできない。悩みも不安も、自分に余裕がなければ向き合えない。思考が休まらなければ、その余裕も生まれない。では、どうすれば「思考」を休めることができるのか。それは一切の情報を一時的にシャットアウトする習慣をつけることだ。スマホを手にしている時間を1日たった5分止めるだけでもよい。そのたった5分の間、取り組んでほしいのが『瞑想』だ。

瞑想を導入したペンタゴンの狙い

アメリカ国防総省、通称「ペンタゴン」では、本格的に『瞑想』をトレーニングに導入している。ペンタゴンはアメリカ国防の要、「緊急事態」は日常茶飯事、極限状態に追い込まれるような困難が常について回る。そんなストレスフルな状態の中、ざわめく心を静め、自らの思考を正常化させるための方法として、『瞑想』は必須トレーニングとなっている。戦場で増えていく精神不調者、深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされる人たち。瞑想はそうした問題を緩和するのにも効果をあげている。導入した当初は「実生活でも役立たないし、実践にもまるで関係ない」という反発もあったが、始めるとそれが間違いであることを誰もが気づく結果となった。

多岐にわたる瞑想の効用

「疲れにくくなった」「集中力が増した」「イライラや不安が消えた」「緊張下でも冷静でいられるようになった」ーこれらはすべて、現場で瞑想を実践した人の声だ。ネガティブだった反応はポジティブなものに変わり、一気に受け入れられるようになった。ペンタゴンが水晶する瞑想法は「マインドフルネス瞑想」というもの。座禅を組む必要も特別なテクニックも必要としない。静かにゆっくり呼吸を続けるのがポイント。方を楽にし、姿勢を整え、目を軽く閉じ、「今、この瞬間」に起こっていることに意識を向けるだけ。いちばん簡単なのは、自分の息に意識を向けることだ。ゆっくりとした呼吸のリズムにだけ集中していくと結果的に思考がしっかりと休まっていく。1日のたった5分でいい。それが習慣化すると以下のような驚くほどの効果を体感出来るはずだ。

●恐れや不安の軽減        ●記憶力強化        ●免疫力強化         ●集中力強化        

●うつ病の改善        ●血圧の安定化と心疾患予防         ●血糖値の安定        

●適正な食欲の維持         ●安定した睡眠         ●痛みのコントロール        

●第三者への理解や共感力強化

瞑想の重要ポイントでもある「ゆっくりとした呼吸」を日常から心がけることが、心のキャパシティーを広げ、困難や逆境に強く、折れないしなやかな心をつくり上げるのに大変有効だ。普段はあまり呼吸に気を留めないだろうが、現代人は息が総じて浅すぎる。ストレスをためてしまうと肩や胸だけで呼吸する形となり、必然的に息が浅くなる。また、ひどい場合には緊張すると呼吸を止めてしまう、ということもある。「息」はいつでも、しっかりしなくてはいけない。 ここで試しに、自分のストレス具合を測ってみよう。時計を目の前に置き、1分間に何回呼吸をしたかを数えるのだ。あなたは何回呼吸をしただろうか。

呼吸の理想は1分間に8〜10回

呼吸回数の平均は、1分間に12〜16回とされるが、理想の呼吸は8〜10回。回数が多い人はストレスやその他で呼吸が浅くなっている可能性が高い。呼吸が浅いと肺容量を十分に使った深い呼吸が出来ず、十分な酸素の循環がなされない。また基本は「鼻から吸って口から吐く」である。鼻の粘膜には繊毛と呼ばれる無数の細かな毛がありウィルスや細菌、埃などが身体に入りこむことを防いでいる。

瞑想と正しく深い呼吸は、いつでもどこでも、いっさいおカネをかけずに実践可能な、素晴らしいテクニックだ。「心が折れそう」、「ストレス過多」という意識がある人もない人も、ぜひ試してほしい。

出典:東洋経済ONLINE

カルナーキュアでは、セロトニン・オキシトシン研究の先進国スウェーデンで医療行為として広く普及している「スウェーデン式ハンドセラピー」を導入。 オイルを使い、手の皮膚をやさしく、ゆっくり柔らかく包み込むように肌に触れることで脳に働きかけ、セロトニンとオキシトシンの分泌を促し、新しい癒しをもたらします。

 

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