心を癒すマッサージ・カルナーキュア

成果を出す人の「ノイズを遮断する」技術

世界の企業が注目する「マインドフルネス」

スティーブ・ジョブズが禅を実践していたことは有名でしたが、今や多くの大企業が「マインドフルネス」を研修に導入し世界的なブームとなっています。マインドフルネスとは「今という瞬間に、すべての意識を集中すること」を目的とした瞑想法で「集中力が高まる」「ストレスが解消される」という効果が、さまざまな研究機関によって医学的見地からも立証されているのです。

今、ネットやスマホから送られてくる情報で埋め尽くされてしまった日常への違和感や危機感が強まっています。「意識を目の前のことに集中させる」とは、人間の主体性を取り戻すことでもあります。気を散らすようなことが増えている今の生活では、いろいろな場面で間違いも発生しやすくなり作業効率を落としかねません。優れたビジネス・リーダーたちはこの点にいち早く気づき、情報テクノロジーとの関係性を見直し、一定の距離を保って自らの主体性を持ちながら「目の前のことに集中する」という週間を身につけています。その方法のひとつが「瞑想」であり、「ひとりきりになる時間を確保すること」です。

大事なのは「自分を見つめる時間」だった

リーダーの役割は、他者に影響を与えて目的を達成するということです。もし影響を与える主体である「自分」が他者からどのように認識されているかを知らないまま行動しているとしたら、これほど怖いことはありません。

GEを20年率いたジャック・ウェルチ氏は、「どのようにして20世紀最高の経営者と呼ばれるようになったのか」という質問に対して、「セルフ・アウェアネス」と答えました。人の上に立つ者として、「自分を知る」ということ以上に重要なことはないのです。ウェルチ氏の後を継いでCEOとして現在のGEを率いているのがジェフ・イメルト氏です。彼はリーダーシップとは「終わりのない自分探しの旅」であると言っています。まさに自分を知ることの大切さを強調した言葉です。実際、彼はそのために毎週土曜日の午前中を、その週の自分の言動を振り返るための時間に充てています。アマゾンのCEOであるジェフ・ベゾス氏が、ビジョンや戦略を考えるため、数日間ひとりきりになることもよく知られています。洪水のような情報の波に飲み込まれず、自分の立ち位置を確かめながら、未来を構築するためにも、こうした時間は、企業トップのみならず、すべてのビジネス・パーソンに必要です。

「自分を見つめる」を実践してみよう

雑念に惑わされることなく内省すること、これは簡単なようで実は極めて難しいことです。したがって、この行動習慣を制度や仕組みとして組織の中に組み込んでいる会社、研修として徹底的に内省を求めるプログラムを持つ会社、上司が部下に対して自己の振り返りを習慣付けている会社は、他社との差別化要因を持つことになり、強い組織になることができるはずです。

1日に1回でいいので、10分程度、心を落ち着かせて自分の行動を振り返る時間を持ってください。「瞑想」の形にこだわる必要はありません。帰りの電車の中でも、お風呂の中で湯船につかりながらでもいいのです。1日の行動や出来事を振り返り、うまくいったことや改善すべきことを挙げ、そこからどのような教訓を学び取ることができたか考えてください。この「経験から、教訓を学び取る能力」こそが、社会人としての学習能力と言われるものです。

気を散らすことが実に多く、ひとつの物事に集中し続けるのが難しい現代だからこそ、それができる人は、他者にはない「優れた特徴」を持つことができるようになります。では、まずは心を落ち着けて、携帯電話の電源を切り、自分の内面に目を向けながら今日一日の反省をしてみましょう。

出典:東洋経済ONLINE

カルナーキュアでは、セロトニン・オキシトシン研究の先進国スウェーデンで医療行為として広く普及している「スウェーデン式ハンドセラピー」を導入。 オイルを使い、手の皮膚をやさしく、ゆっくり柔らかく包み込むように肌に触れることで脳に働きかけ、セロトニンとオキシトシンの分泌を促し、新しい癒しをもたらします。

 

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