心を癒すマッサージ・カルナーキュア

リラックスする
― Relax ―

現代社会は次から次へと問題が生じて尽きませんが、ストレスを感じたりショックを受けたりした時には身体の緊張が高まり、攻撃したり、逃げ出したり、身体がすくんで動けなくなったりします。
しかし緊張が続けば、心臓病、消化不良、腰痛、頭痛、ホルモン環境の変動など健康上の問題を引き起こします。また不安、焦燥、抑うつなどの心の問題も生じます。

緊張を和らげるにはリラックスすることです。
心と身体に良いばかりでなく大変気持ちが良いものです。いつでも思いのままにリラックスすることができれば、それは大変重要な能力となります。

方法

副交感神経系は交感神経系の興奮を静めます。
この副交感神経系の活動を高める良い方法をいくつかご紹介します。

1

口は消化に関わる副交感神経系の神経繊維でいっぱいです。舌と顎をリラックスさせてください。
唇に触ってみるのもよいかと思います。

2

口を軽く開けます。
これは言葉にならない発語動作、頭の中でのおしゃべりに伴う顎や舌の微細で無意識な動きを減らすのに役立ちます。

3

長い時間をかけてゆっくり息を吐き出すことを数回繰り返します。
副交感神経系は息を吐く動作により活性化するからです。例えば3つ数えて息を吸い、6つ数えて息を吐きます。

4

1分間か、それ以上の時間をかけて吸気と呼気を同じ長さにして深呼吸します。1呼吸ごとに吸気、呼気それぞれ5つまで頭の中で数えます。これにより心拍が変化し滑らかになります。心臓の鼓動は息を吸うときに早くなり、息を吐くときに遅くなるからです。このようにして心拍を変化させると緊張が緩んで安らいだ気分になります。

5

横隔膜をリラックスさせます。横隔膜は肺の下にあり、肺が空気を吸い込むのを助けます。まず片方の手をお腹に置きます。肋骨のすぐ下の所です。そしたらお腹に置いた手が1cm 少々前に押し出されるくらいに息を吸い込みます( これは不安感が強いときに特に有用です)。

ストレスの多い状況に置かれたらここに示した方法を試してみてください。心配になったり、欲求不満を感じたりした時も同じです。また問題が解決した後も毎日数分、時間をとってリラックスする訓練をしてみましょう。寝る前の時間が都合がよいかもしれません。そうすることで、心と身体を休める時間がより安らぎに満ちたものになります。そしてごたごたが起こってもへこたれないようになります。実際リラクゼーションの実践によりストレス反応を静める遺伝子の発現が高まることがいくつかの研究により明らかにされています。

リック・ハンソン著『脳を鍛えてブッダになる52の方法』サンガ出版2014 P.42-45より

カルナーキュアでは、セロトニン・オキシトシン研究の先進国スウェーデンで医療行為として広く普及している「スウェーデン式ハンドセラピー」を導入。 オイルを使い、手の皮膚をやさしく、ゆっくり柔らかく包み込むように肌に触れることで脳に働きかけ、セロトニンとオキシトシンの分泌を促し、新しい癒しをもたらします。

 

カルナーキュア株式会社

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