心を癒すマッサージ・カルナーキュア

カウンセラーが教える
睡眠前やりたい「6つの行動」

過去に「不眠症」で悩んでいたというメンタルカウンセラーのAdelma Lilliston 氏。
彼女を救ったのが「無理に眠ろうとしない」という発想の転換だったそう。

ベッドに入る前はスマホとPCをOFFにする

心には眠りにつく前に1日にあったことを思い返しリラックスする時間が必要。これを試してみてください。寝る前は、パソコンもスマホも電源を切る。
代わりに、自分の心がリラックスできる習慣を身につけることです。本を読んだり、ストレッチをしたり、好きな人と過ごしたり。次の朝に向けて心を整理することです。

ほんの少しだけ…お腹を満たす

もしもこの記事を夜中の2時に読んでいるなら、水を飲んで身体をスッキリさせ、何か眠たくなるものを食べてください。乳製品やパンが眠くなるという人もいるし、トリプトファンを含む鶏肉も眠気を誘います。もちろん、食べ過ぎは逆効果なので要注意!明日からカフェイン入り飲み物やエナジードリンクは昼11 時前に飲むか、まったく飲まないようにしましょう。

一週間分のスケジュールをベッドの上で作る

あなたが翌日やるべきことで気が滅入っているなら、これがおすすめ。ベッドサイドにノートを置いておき、「やらなければいけないこと」のリストを書くのです。重要度の順に並べて、一週間のプランを立てましょう。これをすることで安心感から心が落ち着き、ぐっすり眠ることができますよ。

睡眠前を「問題解決の時間」にするのは絶対にNG

行き詰まった問題に考えがおよび、その解決策を考えていませんか?それが何であれ、夜中にできることは何もありません。会話やプレゼンの準備をしようと思っているなら、そういったものは必ず思う通りになんていきません。あなたができる唯一のことは、余裕をもってその場所に挑むこと。
そのためにも睡眠が必要です。もし、過去に考えが及んでいるのなら、過去は変えられないことを思い出して。あなたにできるのは「受け入れること」だけ。過去のことは心から流れ出るにまかせましょう。

電気を消す前に「5つの感謝」を心に思い描く

何か心に病んでいることがあったり、不安に思うことがあるかもしれません。そんなときは、「感謝のリスト」を作りましょう。毎晩、寝室の明かりを消す前に5 つ、あなたが感謝することを思い出してみましょう。感謝は、心の平穏を呼び起こし、まどろみを生み、素敵な夢へとあなたを誘ってくれます。

興奮して眠れない夜は単調な作業を!

人間は楽しいイベントが翌日に控えていると、興奮してなかなか寝付けないものです。これは最近、私に起こっていること。こうなったら起きて、機械的でつまらない作業に徹するのみ!本を読んだり、整理整頓をしたり、家計簿をつけたり…。これなら時間もかからず、うとうとしてくること間違いありません。

出典:Livedoorニュース 2015/09/03 Licensed material used with permission by mindbodygreen

カルナーキュアでは、セロトニン・オキシトシン研究の先進国スウェーデンで医療行為として広く普及している「スウェーデン式ハンドセラピー」を導入。 オイルを使い、手の皮膚をやさしく、ゆっくり柔らかく包み込むように肌に触れることで脳に働きかけ、セロトニンとオキシトシンの分泌を促し、新しい癒しをもたらします。

 

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